生徒さんの声


皆さん、こんにちは。Marikoといいます。
4歳からヴァイオリンとピアノ、8歳からチェロをスズキ・メソードにて始めて、今は日本とアメリカを中心にソロチェリストとして、世界中で演奏をしています。この文を書いている今は、ラスベガスにてシルクドゥソレイユ2回公演の合間で、素晴らしい仲間たちに囲まれた楽屋にいます。
今はチェリストとして活動していますが、作曲の時にはピアノを使い、ヴァイオリンとチェロの両奏者としてアメリカのロックバンドのツアーやレコーディングをやったりしています。驚いた事に、どんな事も子供の時に習ったことや経験は大人になっても忘れていません。
ピカリ先生との出会いは私が5歳の時でした。その日の事は30年経った今でも、覚えています。
私はそれ以前からピアノとヴァイオリンを名古屋でやっていたので、スズキ・メソードの練習の進め方はすでに知っていましたが、やはりなんでも初日は緊張するもの。ピカリ先生との初めてのレッスンも幼いながらに緊張していました。が、そんな緊張はほんの一瞬。先生の持ち前の明るさですぐに心はほぐれ、それからのレッスンも毎回が楽しみでした。
自分の得意な所、一生懸命頑張ってきた所をとても褒めてくれる、褒め上手な先生のレッスンはとても楽しみでした。今もある制度かわかりませんが、とても頑張った時にはステッカーシールをノートにもらえ、それをもらえた日は笑顔で帰っていたものです。
ただ、私の場合、練習が嫌いだったので、よく注意も受けていました。なんとか子供の考えうる範囲でごまかそうとするものの、すぐバレる(笑)できる・できたはずの箇所ができず、努力不足を的確に指摘してくれる事で、悔しさを覚える。その悔しさで泣いた時もありましたが、それがバネとなって”次までにもっと頑張ろう”と自分で踏ん張る力が鍛えられました。ちゃんと叱ってくれる先生につける事はありがたい事です。
弾けない時の悔しさ、弾けない所が弾けるようになる喜び、そしてそれをちゃんと評価してもらえたり自分の中で感じる達成感は、音楽を続けていく中で、そして自分の人生の中でとても重要でした。
これは音楽だけではないと思いますが、“何が得意なのか、何が足りないのかを考え自分を客観的に見る事”、そしてそれを”気づかせてくれる環境や人たち” はとても貴重です。 もちろん子供の時にそんな事はわかっていなかったけれど、どうやってそのプロセスを踏むのか考える時間や道筋、”自分で考えるきっかけ”をくれたうちの一つがスズキ・メソードでのレッスンでした。
特にピカリ先生からは音楽だけではなく、色々な作法、行儀についても教えてもらいました。音楽を通してして学ぶ、主張と協調性のバランス、お辞儀や挨拶などの礼儀、勉強と遊びのメリハリ、そしてそれを毎日頑張る事の大切さなどなど、音楽以外にも学んだ事はたくさんありました。どの子も等しく見てくれ、それぞれの個性を尊重し育ててくれる。何より、各生徒はもちろん、その家族にも愛情を注いでくれる。それが私が今も先生の事を”姉”と呼ぶ所以であり、多くの卒業生の方々が今も先生と仲が良い所以なのではないかなと思います。
後輩の皆さん、思いっきり楽しんでね!

Mariko
http://www.MarikoCello.com



年長さんから始めて3年目です。
見学をして、ピカリ先生がいい!という本人の希望で入会しました。先生のヴァイオリンの音を聴くのが大好きです。先生は、ピアノ伴奏もしてくださるので他の音と一緒に弾く練習も自然と出来ています。『先生と一緒に弾きたい』『先生に聴かせたい!』と練習を頑張っています。
やんちゃな男の子ですが、先生の言うことはよく聞きます。一緒に成長を喜んでくださり、良いところは褒めて、叱るときは叱り、ヴァイオリンを通してまるで一緒に子育てしてくださっているようで、困ったら先生にご相談してみようと思えて、母としてはとても心強いです。合同レッスンではお友達や上級生の音も聴けるので、早く〇〇君のようになりたいと目標も持てます。夏期学校に参加する生徒も多く、毎年楽しみの1つです。
(小2男子のお母様 ヴァイオリン)


ヴァイオリンは音がいいです。夏期学校が一番楽しいです。
(小2男子 ヴァイオリン)


直美先生には所沢の0〜3歳コースの時からお世話になっています。
先生は子どもの意志をとても大切にして下さいます。レッスンでは、始める時は「何をやるの?」、弾き終わったら「どうだった?」と子どもに問い、(親がビックリするような答えでも)その気持ちを受け止めて尊重して下さるので、家での練習も子どもが自分で考えて、こうしたいと言うようになってきました。
これはヴァイオリンだけでなく、今後何に取り組むにしても重要な主体性を育てて下さる指導だと感じています。
息子は合同レッスンが大好きでとても楽しみにしています。普段は会えない他教室のお友だちやお兄さん、お姉さんと会えるだけでも嬉しい様子ですが、その演奏を聴いて好きな曲が出来たり、憧れの気持ちを持つなど意欲作りにもなっています。
異年齢で交流できる合同レッスンはスズキ・メソードで学ぶ魅力の1つだと思います。
(5歳男子のお母様 ヴァイオリン)


「2才半から直美先生にお世話になっております。今、娘は5歳になりました。
ヴァイオリンを弾く時に「子供にとって何が難しいのか」「どんなサポートが必要なのか」を成長に合わせてご指導いただけるのは、ヴァイオリンだけではなく日々の生活にも通ずるものがあり、いつも勉強になります。また、「今、この子はきっとこういう気分」というのを娘に代わって代弁してくださり、大いに気づかされることも多々あります。
最近は、子供はスポンジの様に吸収スピードが速いものの、これまたスポンジのように簡単に抜け出てしまいすぐ忘れてしまうので、復習が本当に大事だと気付かされました。
私自身フルタイムで仕事をしているので毎日の練習は本当に大変ですが、やっぱり音楽に触れているのは楽しいですし、子供たちがキラキラしているのを見てニヤニヤしながらお稽古しています。今後3歳の息子もヴァイオリンを始める予定です。毎日お姉ちゃんの練習を聞いているからか、すでに「ドレミ」で曲を歌い、一緒にリズムを取ったりしています。落ち着きのないイヤイヤ期真っ盛りですが、どんな音色で弾いてくれるようになるのか今から楽しみです。
(5歳女子のお母様 ヴァイオリン)


ヴァイオリンもピアノもヴィオラもご指導なさる多才な先生です。
子供達の楽しみは、曲を立派に弾くことができるようになると、先生がピアノ伴奏してくださることです。時には、ヴィオラで合わせてくださったりとピカリ先生ならではのレッスンで、ありがたいことだなと思っております。
日々の練習は大変なこともありますが、お友達と一緒に弾いたりして音楽の楽しみも味わうことができますのは、嬉しいかぎりです。
(3年生男子のお母様 ヴァイオリン)


会報誌で鈴木鎮一先生のお考えが学べるので、ヴァイオリンの練習には勿論、子育て全般にも参考にさせて頂いています。
「いそがず」「休まず」「諦めず」ヴァイオリンを通じ、学ぶ過程をしっかり身に付けて欲しいです。先生が熱心に指導して下さるので、親がヴァイオリンを弾けなくても、お家での練習は自分からすすんでします。
(3年生男子生徒のお母様 ヴァイオリン)


毎年夏期学校へクラスのみんなで行って、沢山の人達とバイオリンを弾くのが楽しい。
お友達のレッスンを聞けて楽しいです。
1曲の仕上げの時に、先生がピアノやヴィオラで伴奏して下さるのが、嬉しいです。
(3年生男子 ヴァイオリン)


幼稚園の年長からピアノのレッスンをしていただいています。
おっとりしたマイペースの娘のことをよく理解してくださり、その時々で娘の心に響く声をかけてくださっていると感じています。またピアノだけではなく、ご挨拶や立ち居振る舞いなどについても指導して下さって、人として成長させていただいていることをとてもありがたく思っています。それから、普段のレッスンや合同レッスンで、他の生徒さんのヴァイオリンやピアノの演奏を聞いたり合奏させていただけるのは楽しくて、娘にとって大きな刺激になるようです。
ピカリ先生に巡り合えて、本当に良かったと思います。
(小1女子のお母様 ピアノ)


4歳の時に、母の勧めでピカリ先生のヴァイオリン教室に通うことを決めました。
音楽的知識や感性だけでなく、何かを毎日コツコツと行うことや、目上の方や後輩との接し方等々、ここで得られたことは、大学生となった今でも私の力となってくれています。
(大学3年生 R.U.さん)


あの曲が弾けるようになりたい!あの人みたいに上手になりたい!練習が辛くてもそんな目標や憧れがあったからこそ長く続けることが出来ました。切磋琢磨しあえる仲間の存在はとても大きいです。また、直美先生はピアノの指導者でもあるので、ヴァイオリンのソロ曲をレッスン中に伴奏してくれます。そんな豪華なお教室はほかを探してもありません!!!!!
ピカリクラスという恵まれた環境でピアノとヴァイオリンを学べたからこそ、今ではソロの曲だけでなく、室内楽やオーケストラなど充実した音楽生活を送ることができています。音楽を通じて素敵な先生や仲間と出会い、今の生活に繋がっていると実感します。
(OB 東京学芸大学教育学部音楽科ヴァイオリン専攻 木口渚砂さん)


ピカリ先生には約18年ずっとお世話になっています。ヴァイオリンの指導はもちろんですが、それ以前のあいさつ、マナーなど、日常の所作にかかわることまで教えていただきました。レッスンでは、毎週1時間という限られた時間の中で技術面から音楽的な面に渡って丁寧に見ていただき、わかりやすい指導をしていただきました。ヴァイオリンに限ったことではありませんが、上達するために本当に大事なのは自分自身でやり続けることです。週一のレッスンと家での練習を通して、工夫する、考えて練習する、ということが身についたのかなと思います。こうしたことを10年以上通い続けたピカリクラスで気づかせてもらいました。
自分が今までヴァイオリンを続けてこれたのは、上手く弾けるようになったときの嬉しさがあったのもありますが、ピカリクラスが、子どもが楽しみながら楽器をできる環境だったからだと思います。毎年グループレッスンや発表会、夏期学校のイベントがあり、弦楽合奏等、他の友達との交流の機会にも恵まれています。自分は、ピカリクラスを通して得た経験、積み重ねが自分の人格形成に大きく影響したと思っています。
現在自分は大学の交響楽団に入っていますが、そこでの練習、仲間との交流が毎日楽しくてなりません。この楽しさの原点はピカリクラスで教わっていた日々にあると思います。
今まで本当にお世話になりました。これからもご指導よろしくお願いします!
(OB 大学2年 木口純貴さん ヴァイオリン)